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DeNA、実った「ブルペンデー」 国吉は勝ち越し打も―プロ野球

2020年08月10日23時49分

2番手で登板し力投するDeNAの国吉=10日、横浜

2番手で登板し力投するDeNAの国吉=10日、横浜

  • 力投するDeNA先発の武藤=10日、横浜

 9連戦の7戦目。DeNAは救援投手のみを起用する「ブルペンデー」で白星をつかみ、3連勝とした。
 先発は移籍3年目の武藤。中日時代の2015年以来となる真っさらなマウンドに緊張もあったというが、「中継ぎの1番手として一人ひとり集中して投げていった」。3回を投げ、二回の大山のソロによる1失点のみ。2番手の国吉は四、五回を抑えて攻撃にも良いリズムをもたらした。
 国吉が六回に2点を返されると、2死三塁で登板したベテラン藤岡が梅野を空振り三振に。七回からは山崎、パットンとつなぎ、最後は三嶋が締めた。
 国吉はバットでも貢献。1―1の四回1死一、二塁の打席で岩貞の初球を捉え、前進守備の右中間を真っ二つに割る二塁打。7年ぶりの安打が勝ち越しの2点適時打となり、「芯で捉えられた。飛んでいった方向がよかった」。
 救援陣の力を結集した勝利に国吉は「ブルペンの一体感も出るし、チームもこれで乗っていけると思う」と喜びもひとしお。ラミレス監督も「それぞれの投手がいい仕事をしてくれた」。この日試合のなかった巨人とのゲーム差は2に。首位の背中が見えてきた。

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