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爆発跡のクレーター、深さ43メートル レバノンで仏専門家調査

2020年08月09日18時41分

レバノンの首都ベイルートの港湾地区で、爆発により生じたクレーター=7日(AFP時事)

レバノンの首都ベイルートの港湾地区で、爆発により生じたクレーター=7日(AFP時事)

 【ベイルートAFP時事】レバノンの首都ベイルートの港湾地区で起きた大規模爆発で、跡地にできたクレーターの深さが43メートルに達することが分かった。レバノンの治安当局者が9日、現場で調査を実施しているフランスの専門家の報告として、AFP通信に明らかにした。

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 爆発の衝撃はレバノン全土のほか地中海を挟んだ島国キプロスにも及び、米地質調査所(USGS)はマグニチュード3.3相当と観測した。2005年にハリリ元首相が暗殺された際の大規模爆発では直径10メートル、深さ2メートルのクレーターができたとされ、今回はそれよりも格段に大きい。

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